大人のアスペルガー症候群はどこに相談したらよいか

成人の発達障害は一般の精神科を受診するが診断できる医療機関は少ない。

 

1.大人の発達障害を診察できる医療機関はまだ少ない

アスペルガー症候群や発達障害の概念が広まるにつれ疾患を疑って精神科を受診する人が増えている。

対人関係でのストレスが蓄積してうつ状態になり精神科の受診でアスペルガー症候群と診断されることもある。

アスペルガー症候群等の発達障害は成人の場合、精神科の領域であるが診断できる専門家は少ない。

発達障害を専門とするのは児童青年精神科や小児精神科で18歳以上は対象外。

 

2.発達障害を熟知した精神科医を選ぶには

発達障害外来やアスペルガー症候群外来でも大人は対象外が多いので事前確認が必要。

発達障害に詳しくない医師だと他の精神疾患と誤診され適切な治療を受けられない。

 

アスペルガー症候群と診断されるまでの主なパターン

仕事や人間関係に悩みネットや本で調べ発達障害に行き着き受診したらアスペルガー症候群と判明した。

うつ病を疑って受診したところ、精神疾患は二次障害で根本的病状にはアスペルガー症候群がある事が判明した。

睡眠障害、食欲不振、体調不良で内科を受診し精神科への紹介でアスペルガー症候群と診断された。

子供の発達障害の診察時に医師と親の面談で親にアスペルガー症候群等の発達障害がある事が分かった。

精神科で統合失調症等と診断され薬物治療でも改善されず別の病院でアスペルガー症候群だと判明した。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中